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診療実績・医療の取り組み

最終更新日:2019年5月16日

実績・取り組み

2016年4月に新しく開設された診療科です。術後急性腎不全や薬剤性腎障害の超早期診断および浮腫、体液過剰を伴う急性腎不全の患者さんの積極的治療に取り組んでおります。非外来日にも遠慮なくご相談ください。

糖尿病性腎症の患者さんでは、蛋白尿を伴うことが多く、利尿剤・降圧剤の至適投与量を決めることが容易ではありません。自宅血圧、体液量、過去の検査成績の推移、全身合併症を含めた総合的な評価に基づいて、投薬調整をさせて頂きます。

2018年4月よりリサーチサポートセンターにおいて、静岡県からの研究助成を受けて、国民健康保険団体連合会の健診ビークデータを用いた疫学研究班が胎動しています。腎臓研究科では、以下の共同研究者の先生方のご協力を得て、腎臓病の悪化、透析導入、薬剤性腎障害、高額医療費を要する疾患の発症などについて、予測因子を明らかにすることで、静岡県民の健康長寿の延伸に貢献することを目指しております。ご協力頂ける先生、ご興味のある先生はどうぞお声をかけてください。

【共同研究者】
リサーチサポートセンター臨床研究部:中谷 英仁
糖尿病内分泌科:小谷 仁人
慶応義塾大学医学部医療政策管理学:宮田 裕章・一原 直昭・山本 博之
藤枝市立総合病院腎臓内科:山本 龍夫
静岡済生会総合病院腎臓内科:戸川 証・白鳥 君利