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診療実績・医療の取り組み

最終更新日:2018年5月29日
精神疾患を除く中枢神経疾患、末梢神経疾患、筋疾患等の診療にあたってきました。柱となるのは
1成人病として、今後も重要となってくる脳血管障害
2パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、重症筋無力症など専門的治療を必要とする神経難病患者
3そして多発性硬化症やギランバレー症候群、脳炎 など

専門的知識を必要とする神経疾患へ積極的に対応しています。

検査としては、頭部CT、MRI、脳血管撮影、脊髄造影などの画像診断、脳波、誘発電位検査、筋電図、 神経伝導速度検査などの生理学的検査、神経生検、筋生検などの病理学的検査などを行います。
また当院では神経内科、脳神経外科の2科で神経センターを構成しています。神経センター内の密接な連携により、神経疾患の診療が適切に、かつ迅速に行われるよう 努力しています。

診療実績

平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
脳梗塞224235220212236
脳出血6150636852
けいれん、てんかん3931141716
中枢神経系感染症1511976
脱随炎症性疾患1219131525
代謝性疾患63226
変性疾患
●パーキンソン病4971011
●脊髄小脳変性症84396
●運動神経疾患5861031
記憶障害、認知症31285
脳腫瘍22142
脊椎脊髄疾患83284
末梢神経疾患1225303642
筋疾患6159109
検査処置入院781610
合併症としての感染症2333131029
その他10101154
445467406437494