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眼科

最終更新日:2017年9月4日

当院では、手術治療を主体とした診療を行っています。
対象疾患は、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患(網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑円孔、網膜前膜など)、涙道疾患(流涙症、鼻涙管閉塞、涙のう炎)などです。当科の専門性を高めるために、紹介患者さんのみを対象としています。また病診連携を推進しています。


眼科が行う診療

当院では、主に放置すると失明するような重い眼の病気に対する手術を行っています。代表的な病気は網膜剥離と糖尿病網膜症です。

網膜剥離は、網膜という眼球内側の大事な膜が壁から剥がれてしまう病気です。剥がれた部分は見えなくなるので、放置するといずれ全体が見えなくなります。手術では眼球に小さな穴をあけて、剥がれた網膜をもとの位置に戻すことをします。

糖尿病網膜症は、糖尿病が原因で眼球の中に大出血を起こす病気です。この手術でも眼球に小さな穴をあけて、出血を取り除くことをします。

このほか当院の特徴として、涙道診療を行っています。涙の通り道が詰まり、眼がなみだっぽくなる流涙症の方に対し、検査や治療を行います。涙の通り道に細い内視鏡を入れて検査したのち、必要な際はチューブを留置する治療などを行っています。