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経営状況

最終更新日:2018年7月27日

政策医療等への取組

  • 臨床研修医研修指定病院
  • 救命救急センター(平成25年7月~)、高度救命救急センター(平成27年3月~)
  • 救急告示病院(病院群輪番制病院)
  • エイズ治療拠点病院(平成8年5月~)
  • 基幹災害拠点病院
  • へき地医療拠点病院(平成9年4月~)
  • 脳死下での臓器提供施設(平成10年6月~)
  • 特定移植検査センター
  • 難病医療協力病院(平成10年11月~)
  • 地域がん診療連携拠点病院(平成15年8月~)
  • 原子力防災医療施設
  • 日本医療機能評価機構認定病院(平成16年4月~)
  • 地域医療支援病院(平成19年7月~)
  • 地域肝疾患診療連携拠点病院
  • 臓器移植推進協力病院
  • 静岡県リハビリテーション支援センター
  • 外国医師及び外国歯科医師臨床修練指定病院

東海北陸厚生局長への届け出事項

1.先進医療の届出

術後のホルモン療法及びS-1内服投与の併用療法 原発性乳がん
(エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る。)算定開始年月日:平成24年6月1日
[内容]
本試験に登録された症例は、標準的術後ホルモン療法単独、または標準的術後ホルモン療法とTS-1の併用療法のいずれかに割り付けられる。両群ともに標準的術後ホルモン療法5年間を実施するが、併用群にのみTS-1も1年間投与する。標準的ホルモン療法については主に閉経前ではタモキシフェン、閉経後ではアナストロゾールを用いる。TS-1は1日2回50mg、14日間連日経口投与し、その後7日間休薬する。これを1コースとして、投与開始から1年間、投与を繰り返す。

難治性高コレステロール血症に随伴して重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法
算定開始年月日:平成27年5月1日
[内容]
重度尿蛋白(3 g/day以上、又は尿蛋白/尿クレアチニン3 g/gCr以上)を伴い血清クレアチニンが2 mg/dL未満、薬物治療下で血清LDL-コレステロールが120 mg/dL以上である糖尿病性腎症患者を対象とする。リポソーバーを用い、原則として、登録後2週間以内にLDLアフェレシスを開始し、これまでの報告に沿って、6から12回を12週間以内に施行する。なお、LDLアフェレシス開始以降のLDLコレステロールや尿蛋白等の低下推移や全身状態の変化等が多様であり、これまでの報告に沿い6から12回までで総合的に施行回数を判断するため、被験者毎にその回数が異なる。標準的には、1回の施行時間を2~3時間、血漿処理量を約3,000 mL(目安:体重kgあたり血漿処理量50 mL)、施行間隔を2~7日とするが、被験者の体重や状態により調節する。

術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与及びトラスツズマブ静脈内投与の併用療法
算定開始年月日:平成28年7月1日
[内容]
手術により切除が可能な進行胃がんのうち、HER2が陽性のものに対して、ランダム割付を行い、S-1内服投与、シスプラチン・トラスツズマブ静脈内投与の併用療法を、標準3-4コース行う。

2. 施設基準の届出

当院では以下のとおり東海北陸厚生局に施設基準の届出をしています(平成30年7月)
届 出 項 目内 容
急性期一般入院基本料1(15棟618床) 当院の一般病棟(15病棟)は、入院患者さん7人に対して1人以上の看護職員が配置されています。
結核病棟入院基本料10対1(1棟50床) 当院の結核病棟(1病棟)は、入院患者さん10人に対して1人以上の看護職員が配置されています。
総合入院体制加算2 総合的かつ専門的な急性期医療を提供できる体制を整えています。
臨床研修病院入院診療加算(基幹型) 当院は、基幹型臨床研修指定病院として、質の高い人材の育成に努めています。
救急医療管理加算 休日又は夜間における救急医療の確保のための診療を行っています。
超急性期脳卒中加算 脳卒中の治療につき十分な経験を有する常勤医師が脳卒中の治療を行うのに必要な体制を整備しています。
妊産婦緊急搬送入院加算 妊娠状態の異常が疑われる妊産婦の患者さんの受入れ及び緊急の分娩に対応しています。
診療録管理体制加算1 診療情報管理室、診療情報管理委員会が設置されており、診療録の管理に必要な体制を整備しています。
医師事務作業補助体制加算1(15対1) 病院勤務医の負担軽減を図るため、医師の事務作業を補助する職員を配置しています。
急性期看護補助体制加算3(50対1) 病院勤務医及び看護職員の負担軽減を図るため、看護業務を補助する職員を配置しています。
療養環境加算 一部の病棟について、1床当たりの平均床面積8m2以上を確保しています。
重症者等療養環境特別加算 重症の患者さまの容態を常時監視できる設備が整った病床を有しています。
無菌治療室管理加算1 無菌治療管理ができる設備が整った病床を有しています。
がん診療連携拠点病院加算 地域がん診療連携拠点病院として、がん相談窓口の設置などがん診療体制の充実に努めています。
栄養サポートチーム加算 栄養管理の専門的知識を有する医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などからなる栄養サポートチームを設置し、栄養障害の状態にある患者さんを診療する体制を整備しています。
医療安全対策加算1(地域連携加算含む) 医療安全部門を設置し、組織的な医療安全対策を実施しています。医療安全体制について近隣病院との相互評価も行っています。
感染防止対策加算1(地域連携、抗菌薬含む) 医師、看護師などからなる感染防止対策チームを設置し、感染防止対策を実施する体制を整備しています。
患者サポート体制充実加算 患者さんからの相談について対応する相談支援窓口を整備しています。
褥瘡ハイリスク患者ケア加算 褥瘡ケアに係る知識や技術を有する褥瘡管理者を配置しています。
ハイリスク妊娠管理加算 常勤産婦人科医と常勤助産師を配置し、母子の生命や健康に大きく影響を与える要因をもった妊娠、分娩に対応しています。
ハイリスク分娩管理加算
入退院支援加算1(入院前支援含む) 地域医療連携部門の社会福祉士等が退院調整、支援を行っています。
救急搬送患者地域連携紹介加算 緊急入院された患者さんの連携保険医療機関への転院体制を整備しています。
呼吸ケアチーム加算 呼吸管理の専門的知識を有する医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などからなる呼吸ケアチームを設置し、人工呼吸器離脱のための管理、治療、評価を行っています。
後発医薬品使用体制加算 後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制を整備しています。
認知症ケアチーム加算1 認知症の専門的知識を有する医師、看護師などからなる認知症ケアチームを設置し、認知症症状の悪化を予防し、身体疾患の治療を円滑に受けられるようサポートしています。
データ提出加算2 地域の医療機関の機能や役割を分析するためのデーターを国に提出しています。
地域歯科診療支援病院歯科初診料 感染管理に係る研修を修了した常勤歯科医師が歯科医療環境を整備しています。
歯科外来診療環境体制加算2 医療安全対策に係る研修を修了した常勤歯科医師が歯科医療環境を整備しています。
救命救急入院料1(1棟12床) 救命救急医療に係る入院初期の医療を重点的に、手厚い看護配置のもと高度な医療を提供しています。
特定集中治療管理料2(1棟12床) 特定集中治療管理(ICU管理)を行うための十分な専用施設を有し患者様の治療に対応しています。
ハイケアユニット入院医療管理料1(1棟20床) ハイケアユニット入院医療管理を行うための十分な専用施設を有し患者様の治療に対応しています。
小児入院医療管理料5 小児科の常勤医師、保育士の配置、プレイルームの設置により、子どもの患者さんの入院に対応しています。
高度難聴指導管理料 十分な診療経験を有する常勤医師を配置し、高度難聴の患者さんに療養上必要な指導を行っています。
喘息治療管理料 ピークフローメーター等を用いて喘息に対する計画的な治療管理を行っています。
糖尿病合併症管理料 糖尿病足病変ハイリスク要因をもつ患者さんに対し、必要な指導を行っています。
がん性疼痛緩和指導管理料 緩和ケアに係る研修を修了した医師を配置し、指導管理を行っています。
がん患者指導管理料イ、ロ、ハ 緩和ケアに係る研修を修了した医師と専任の看護師・薬剤師が、診断結果や治療方針等について説明・相談を行います。
移植後患者指導管理料1(臓器移植後の場合) 臓器移植を行った患者様さん対し、その後のフォローアップを行う専門的な外来管理を行っています。
糖尿病透析予防指導管理料 糖尿病の患者さんに対し、透析予防に関する必要な指導を行っています。
乳腺炎重症化予防ケア・指導料 乳腺炎に係る包括的なケア及び指導を行っています。
院内トリアージ実施料 夜間、休日又は深夜において、救急外来を受診された初診の患者さん(救急車で来院された場合を除く)に対し、トリアージ(重症度や緊急度により診療の優先順位づけをすること)を実施しています。
外来放射線照射診療料 放射線治療医が診察を行った日から7日間は医師が診察をしなくても放射線照射を行うことがあります。その間、看護師、放射線技師による医師への患者さんの観察報告は必ず行います。
ニコチン依存管理料 禁煙に関する指導及び総合的な治療管理を行っています。
療養・就労両立支援指導料 がんと診断された患者さんについて、就労状況を考慮して療養上の指導を行うとともに,産業医から助言を得て治療計画の見直しを行っています。
開放型病院共同指導料(I) 紹介元の診療所が当院の開放病床を利用し、紹介患者さんへの診療や療養上の指導を共同して行っています。
がん治療連携計画策定料 転院後又は退院後の地域における患者さんの治療を総合的に管理するため、地域連携診療計画を作成し、連携保険医療機関と共有します。また当該計画に基づく個別の患者さまの診療計画を作成します。
排尿自立指導料 排尿に係る包括的なケア及び指導を行っています。
ハイリスク妊産婦連携指導料 1,2 精神疾患を有する妊婦又は産後2月以内であるものに対して医師、看護師、保健師、助産師が共同して精神科又は心療内科及び市町村又は都道府県と連携し、療養に必要な指導を行っています。
肝炎インターフェロン治療計画料 肝炎インターフェロン治療を受ける患者さんに対して、治療計画の作成などを行います。
薬剤管理指導料 医薬品情報管理室を有し、入院患者さんに対して薬剤師が服薬指導をしています。
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 他の医療機関等と連携し、患者さんの医療情報に関する電子的な送受が可能なネットワークを構築しています。
医療機器安全管理料1、2 臨床工学技士や放射線技師が医療機器の管理、保守点検を行っています。
歯科治療総合医療管理料 医科医療機関等の主治医からの情報提供に基づき、歯科医師が総合的医療管理を行います。
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料 在宅で療養を行っている患者さんであって通院が困難なものに対して、看護師を訪問させて看護又は療養上必要な指導を行っています。
在宅血液透析指導管理料 在宅血液透析を行っている患者さんに対して、在宅血液透析に関する指導管理を行います。
持続的血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定 糖尿病治療につき十分な経験を有する常勤医師を配置しています。糖尿病治療に際して連続した血糖測定等を行うことができます。
遺伝学的検査 当該検査を行う、十分な体制が整備されています。
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) 当該検査を行うために必要な、十分な経験を有する常勤医師を配置しています。
検体検査管理加算(IV) 臨床検査を担当する医師、臨床検査技師が高い精度の検査を行っています。
国際標準検査管理加算 国際標準化機構が定めた臨床検査に関する国際規格に基づく技術能力の認定施設です。
遺伝カウンセリング加算 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該検査について必要件数を実施しています。
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査を行う体制を整備しています。
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト 在宅酸素療法の導入を検討又は実施している患者さんに対し、歩行試験を行い、治療方針を決めています。
ヘッドアップティルト試験 失神発作があり、原因が特定されずに神経調節性失神が疑われる患者さんに対し、臥位(寝た状態)から傾斜位(ななめの状態)に起こし、血圧脈拍症状等の経過観察をしています。
人工膵臓検査、人工膵臓療法 糖尿病治療につき十分な経験を有する常勤医師を配置しています。糖尿病治療に際して連続した血糖測定等を行うことができます。
神経学的検査 十分な診療経験を有する神経内科の常勤医師を配置し、脳神経等に関する総合的な検査等を神経学的チャートを用いて行います。
補聴器適合検査 研修を修了した耳鼻咽喉科の常勤医師を配置し、補聴器適合検査を行っています。
小児食物アレルギー負荷検査 十分な診療経験を有する小児科の常勤医師を配置し、食物アレルギーが強く疑われる子どもの患者さんに対して食物アレルギー負荷検査を行います。
内服・点滴誘発試験 当該検査を行うために必要な、十分な経験を有する常勤医師を配置しています。
ポジトロン断層撮影又はポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影 最新の設備を使ってPET/CT検査、PET検査を行っています。他の医療機関との共同利用を推進しています。
CT撮影及びMRI撮影 当該撮影を行うために十分な機器、施設を有しています。
抗悪性腫瘍剤処方管理加算 対象となる外来患者さんに対し、抗悪性腫瘍剤による投薬の必要性、副作用、用法・用量などについて文書による説明を行っています。
外来化学療法加算1 化学療法につき十分な経験のある常勤の医師、看護師、薬剤師を配置し、より高い外来化学療法を行う体制を整えています。
無菌製剤処理料 無菌製剤室とクリーンベンチによって無菌環境で注射薬の製剤を行っています。
心大血管疾患リハビリテーション料(I) 医師の指導監督の下、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がリハビリを行っています。
脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I) 医師の指導監督の下、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がリハビリを行っています。
呼吸器リハビリテーション料(I)
がん患者リハビリテーション料
集団コミュニケーション療法料 言語聴覚士が言語障害のある患者さんに集団でコミュニケーション療法を実施しています。
歯科口腔リハビリテーション料2 顎関節治療用装置を装着している患者さんに対して指導または訓練を実施しています。
エタノールの局所注入(甲状腺) 甲状腺、副甲状腺に関し専門性と経験を有する医師を配置しています。
エタノールの局所注入(副甲状腺)
人工腎臓 慢性維持透析の治療を実施しています。
透析液水質確保加算2 透析治療に用いる装置及び透析液の水質を管理するための十分な体制を整備しています。
下肢末梢動脈疾患指導管理加算 人工腎臓を実施している患者さんに係る下肢末梢動脈疾患の重度を評価し、療養上必要な指導管理を行うための十分な体制が整備されています。
皮膚悪性腫瘍手術 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
組織拡張器による再建手術(一連につき)
骨移植術 自家培養軟骨移植術
後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術
緑内障手術[緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの)]
緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
網膜再建術
人工内耳植込術、植込型骨導補聴器移植術及び植込型骨導補聴器交換術
内視鏡下鼻・副鼻腔手術V型(拡大副鼻腔手術)
乳腺悪性腫瘍手術(乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)
乳腺悪性腫瘍手術(乳がんセンチネルリンパ節加算1を算定する場合に限る)及びセンチネルリンパ節生検(併用)
乳腺悪性腫瘍手術(乳がんセンチネルリンパ節加算2を算定する場合に限る)及びセンチネルリンパ節生検(単独)
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
胸腔鏡下弁形成術、胸腔鏡下弁置換術、胸腔鏡下弁形成術(内視鏡手術支援機器を用いる場合)
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極除去術(レーザーシーズを用いるもの)
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
大動脈バルーンパンピング(IABP法)
補助人工心臓
腹腔鏡下胃切除術(内視鏡手術支援機器を用いる場合)、腹腔鏡下噴門側胃切除術(内視鏡手術支援機器を用いる場合)、腹腔鏡下胃全摘術(内視鏡手術支援機器を用いる場合) 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術を実施しています。十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る) 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
体外衝撃波胆石破砕術
腹腔鏡下肝切除術
生体部分肝移植術
体外衝撃波膵石破砕術
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術及び腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術支援機器を用いる場合) 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術を実施しています。十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術を実施しています。十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
同種死体腎移植術 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
生体腎移植術
膀胱水圧拡張術
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
人工尿道括約筋植込・置換術 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた手術を実施しています。
十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
腹腔鏡下仙骨膣固定術 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る)(子宮頸がんに限る) 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
胃瘻増設術 年間実績を報告しています
歯周組織再生誘導手術 十分な経験を有する医師を配置するとともに、当該手術について必要件数を実施しています。
広範囲顎骨支持型装置埋入手術
上顎骨形成術(骨移動を伴う)(歯科診療)、下顎骨形成術(骨移動を伴う)(歯科診療)
輸血管理料I 輸血療法を安全かつ適切に実施する体制を整えています。
輸血適正使用加算 定められている数値で輸血製剤が適正に使用されています。
コーディネート体制充実加算 造血管細胞移植における同種移植のコーディネートを行うにつき十分な体制が整備されています。
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 人工肛門等の造設後の合併症等の予防のため、十分な経験を有し適切な研修を修了した看護師が、手術を実施する医師とともに、術前に人工肛門等の造設マーキング(印付け)を実施しています。
胃瘻造設時嚥下機能評価加算胃瘻造設時には、評価結果を基に胃瘻造設の必要性等を医師が充分に説明しています。また年間の胃瘻造設術の実施件数は規定の50件を下回っています。
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)に掲げる手術 別に掲示した手術件数の実績があります。
麻酔管理料(I)(II) 麻酔科標榜医が術前、術後の診察を行い、手術中の麻酔を担当することで、質の高い麻酔を提供しています。
放射線治療専任加算 高エネルギー放射線治療等の際に、放射線科の医師が放射線科的管理を行っています。
外来放射線治療加算 外来患者さんに放射線治療を行う環境を整えています。
高エネルギー放射線治療 高エネルギー放射線治療を必要件数実施しています。
1回線量増加加算 1回の線量が2.5Gy以上の全乳房照射をする治療方法です。
画像誘導放射線治療 (IGRT) 照射時に予め照射の中心となる位置を立体3次元画像で確認して行う治療方法です。
放射線治療医、放射線技師が当該治療に必要な機器により治療を行っています。
体外照射呼吸性移動対策加算 患者さんの呼吸による移動を予め計測したうえで放射線を照射する治療方法です。
放射線治療医、放射線技師が、当該治療に必要な機器により治療を行っています。
直線加速器による放射線治療 直線加速器により、極々小さい範囲に放射線量を集中的に3次元で照射する治療方法です。
放射線治療医、放射線技師が、当該治療に必要な機器により治療を行っています。
定位放射線治療呼吸性移動対策加算 患者さんの呼吸による移動を予め計測したうえで放射線を照射する治療方法です。
放射線治療医、放射線技師が、当該治療に必要な機器により治療を行っています。
病理診断管理加算2 病理診断は疾病の診断、治療方法の選択や治療効果の判定など、臨床上重要な役割を果たしています。十分な経験を有する病理医が診断を行っています。
悪性腫瘍病理組織標本加算 悪性腫瘍に係る手術の検体から、病理組織標本作製又は免疫染色病理組織標本作製により作成された組織標本に基づく診断を行っています。
保健医療機関間の連携による病理診断 保健医療機関間の連携による病理診断を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料 クラウン・ブリッジの維持管理に必要な体制を整備しています。
入院時食事療養費I 管理栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しています。
酸素単価 年間実績を報告しています
難治性高コレステロール血症に随伴して重度尿蛋白を呈する糖尿病性腎症に対するLDLアフェレシス療法 【先進医療】重度尿蛋白の改善、透析導入の回避・延長等が期待されます。
術前のS-1内服投与、シスプラチン静脈内投与及びトラスツズマブ静脈内投与の併用療法 【先進医療】既存療法にトラスツズマブを追加することで治療効果の向上に期待されます。
内視鏡手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術 【先進医療】自然な奥行き感が得られる三次元による立体的で正確な画像を得ることができ、手ブレ防止機能と多関節鉗子で、腹腔内の複雑で細やかな手術手技が可能となり、安全かつ体の負担がすくない手術が可能となります。術中の大量出血、術後の合併症などのリスクを低くし、体への負担が少ない治療に期待されます。
※当院は、DPC対象病院です。

保険外負担

当院では、保険適用外項目について、その使用量や利用回数に応じて、実費の負担をいただいております。

保険適用外項目一覧


PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader®(別ウィンドウで開きます) が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


また、保険適用外項目一覧内に記載のある、「(19)(1)から(18)までに掲げる以外のもの」については、下記のとおりです。
※料金はすべて税込み価格になります。
項目金額(従来)金額(変更後)
エンゼルボックス(胎児用棺)大:1,750円
中:1,620円
小:990円
大:1,800円
中:1,670円
小:1,020円
特別入院料(180日を超える入院期間)1日につき2,440円1日につき2,510円
女性外来予約診察料1回3,150円1回3,240円
腎臓移植希望者の登録に係る検査料
  • 新規登録時:8,000円
  • 更新時:2,000円
  • 新規登録時:8,000円
  • 更新時:2,000円
予防接種料種類ごとに設定種類ごとに設定
セカンドオピニオン最初の30分:5,250円
30分以降は15分ごとに2,060円
最初の30分:5,400円
30分以降は15分ごとに2,160円




カルテコピー(単色)1枚:10円1枚:10円
カルテコピー(多色)1枚:30円1枚:30円
レントゲンフィルムコピー1枚:525円1枚:540円
放射線画像データのCDへのコピー1枚:1,050円1枚:1,080円
画像検査のCDへのコピー料金1枚:1,050円1枚:1,080円
面談料5,250円 5,400円
個室電話料金公衆電話料金に準じる公衆電話料金に準じる
リング挿入・除去代挿入:12,600円挿入:12,960円
除去:5,250円除去:5,400円
先天性代謝異常検査2,800円2,800円
羊水染色体検査49,350円49,350円
HBV分子系統解析検査料23,760円24,510円
HBVジェノタイプ判定検査料3,710円
※同日に他の血液検査を実施する場合は、3,570円
3,880円
※同日に他の血液検査を実施する場合は、3,670円
HBVサブジェノタイプ判定検査料12,740円13,170円
術後のホルモン療法及びS-1内服投与の併用療法原発性乳がん(エストロゲン受容体が陽性であって、HER2が陰性のものに限る。)に係る薬剤管理料1回:290円1回:290円
実物大臓器立体モデルによる手術支援70,000円70,000円
ミルキーママ外来1回:3,150円1回:3,600円
おむつ代新生児用1枚:20円新生児用1枚:20円
大人用1枚:70円大人用1枚:70円
お産用品3,000円 ※臍帯用品、清拭剤等3,000円 ※臍帯用品、清拭剤等
寝まき代2,450円2,520円
コインランドリー代1回:100円1回:100円