心臓血管外科 医療関係者向け
凍結保存同種組織(ホモグラフト)使用施設基準認定のお知らせ
凍結保存同種組織(ホモグラフト)は代用血管として欧米で広く使われ、また、他の素材と比較し良好な成績も報告されています。
国内でも保険適応が認められるようになり、当院も使用施設基準をクリアし、保健医療として使用できるようになりました。
むろん、供給に制限がありますが、肺動脈形成術などに入手できる限り積極的に使用していく方針としています。
国内でも保険適応が認められるようになり、当院も使用施設基準をクリアし、保健医療として使用できるようになりました。
むろん、供給に制限がありますが、肺動脈形成術などに入手できる限り積極的に使用していく方針としています。
テーマ(研究課題):大動脈弁形成術に対する全国アンケート調査
| 研究責任者 | 心臓血管外科部長 國原 孝 |
|---|---|
| 研究目的 | 心臓血管外科を有する全国の施設に大動脈弁形成術に特化したアンケートを発送、集計し、当院の情報を含め、本邦における大動脈弁形成術の現状を調査することが本研究の目的です。 |
| 対象となる患者さん | 当院で2014年1月から12月までに待機的に大動脈弁もしくは大動脈弁基部の手術を受けられた方 |
| 利用する患者情報 | 患者背景(年齢、性別、身長、体重、等)、術式に関する情報、術中・術後合併症に関する情報、術後30日の死亡の有無 |
| 研究期間 | 倫理委員会承認後~2015年3月31日 |
| 個人情報の取り扱い方法 | 患者氏名、病院患者IDを本研究における患者IDに変更することによって匿名化し、個人を特定できない状態としたうえで、データを収集します。 |
| 個人情報の取り扱いについて異議がある場合の連絡先 | 心臓血管外科部長 國原 孝 TEL:03-3408-2151(代) |

