総合診療科
ごあいさつ
平成20年4月1日、救急総合診療科が開設されました。
地域の小児救急体制の一端を担うとともに、PICUとの連携により広域の3次救急医療に従事します。
また、多岐にわたる病気を抱えたこどもたちの相談役、コーディネーターとしての総合診療にも取り組んでいきます。さらには、専門各科と連携しながら、より充実した後期研修トレーニングを目指します。
バックグラウンドの違う6名のスタッフが、力を合わせて、より良い医療を提供できるよう努めて参ります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
地域の小児救急体制の一端を担うとともに、PICUとの連携により広域の3次救急医療に従事します。
また、多岐にわたる病気を抱えたこどもたちの相談役、コーディネーターとしての総合診療にも取り組んでいきます。さらには、専門各科と連携しながら、より充実した後期研修トレーニングを目指します。
バックグラウンドの違う6名のスタッフが、力を合わせて、より良い医療を提供できるよう努めて参ります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

保護者の皆様へ
子どもたちを取り巻く社会は大きく変化し、健康や生活に関わる悩みも多様になっています。病気の治療だけでなく、学校生活や心の不調、家庭や社会の中での困りごとなど、さまざまな問題が子どもの健康に影響することがあります。
小児総合診療科では、子どもの体と心、そして生活環境を含めて総合的に診療します。医療的ケアが必要なお子さんの地域生活の支援、不登校や思春期の体調不良、発達の特性に関する相談などにも対応しています。また、必要に応じて看護師、心理士、ソーシャルワーカー、学校、福祉など多くの専門職と連携しながら、子どもとご家族を支えます。
小児総合診療科では、子どもの体と心、そして生活環境を含めて総合的に診療します。医療的ケアが必要なお子さんの地域生活の支援、不登校や思春期の体調不良、発達の特性に関する相談などにも対応しています。また、必要に応じて看護師、心理士、ソーシャルワーカー、学校、福祉など多くの専門職と連携しながら、子どもとご家族を支えます。
- どこに相談したらよいかわからない
- いくつかの問題が重なっている
役割・目標
小児救急診療
虐待防止
国際医療協力
- 内科系外科系を問わず、1次~3次までを受入れ
- 多岐にわたる疾患を抱えたこどもたちの診療
- 在宅人工呼吸管理を含めた在宅医療のサポート
虐待防止
国際医療協力


