グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


耳鼻いんこう科 疾患・治療


主な対象疾患

  • いびき、睡眠時無呼吸
  • アデノイド肥大・口蓋扁桃肥大・慢性扁桃炎
  • 嚥下障害・呼吸障害
  • 頭頸部疾患
  • 滲出性中耳炎・反復性中耳炎
  • 言語発達遅滞・構音障害
  • 後鼻孔性ポリープ・肥厚性鼻炎
  • 先天性耳瘻孔
  • 耳垢
  • 慢性中耳炎・中耳真珠腫
  • 難聴
  • その他小児の耳鼻咽喉科疾患

【こども向け】びょうきのせつめい

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)

のどの奥(おく)や鼻(はな)の奥がせまくなると、ねているあいだに息が止まることがあります。よくねむれず、朝なかなか起きられなかったり、落ち着きがなくなってしまったり、身長(しんちょう)や体重(たいじゅう)がのびにくくなることがあります。
検査(けんさ)をして、お薬(くすり)や手術(しゅじゅつ)で治したり、酸素(さんそ)マスクを使うこともあります。

アデノイド増殖症(ぞうしょくしょう)・扁桃肥大(へんとうひだい)

のどと鼻(はな)の奥(おく)にある扁桃(へんとう)とアデノイドが大きいと、いびきをかいたり、耳(みみ)やはなの病気の原因になることがあります。お薬で治らないときは手術をすることもあります。

滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)・反復性中耳炎(はんぷくせいちゅうじえん)

中耳炎(ちゅうじえん)は耳(みみ)の奥(おく)にばいきんが入って炎症(えんしょう)を起こす病気です。滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)では、耳の中に液体(えきたい)がたまって聞こえにくくなります。いたくありません。聞こえにくいとかんじないこともあります。お薬で治療したり、長く続くときはチューブを入れる手術をします。
  1. ホーム
  2.  >  診療科
  3.  >  耳鼻いんこう科
  4.  >  耳鼻いんこう科 疾患・治療