耳鼻いんこう科 疾患・治療
主な対象疾患
- いびき、睡眠時無呼吸
- アデノイド肥大・口蓋扁桃肥大・慢性扁桃炎
- 嚥下障害・呼吸障害
- 頭頸部疾患
- 滲出性中耳炎・反復性中耳炎
- 言語発達遅滞・構音障害
- 後鼻孔性ポリープ・肥厚性鼻炎
- 先天性耳瘻孔
- 耳垢
- 慢性中耳炎・中耳真珠腫
- 難聴
- その他小児の耳鼻咽喉科疾患
【こども向け】びょうきのせつめい
睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん)
のどの奥(おく)や鼻(はな)の奥がせまくなると、ねているあいだに息が止まることがあります。よくねむれず、朝なかなか起きられなかったり、落ち着きがなくなってしまったり、身長(しんちょう)や体重(たいじゅう)がのびにくくなることがあります。
検査(けんさ)をして、お薬(くすり)や手術(しゅじゅつ)で治したり、酸素(さんそ)マスクを使うこともあります。
検査(けんさ)をして、お薬(くすり)や手術(しゅじゅつ)で治したり、酸素(さんそ)マスクを使うこともあります。
アデノイド増殖症(ぞうしょくしょう)・扁桃肥大(へんとうひだい)
のどと鼻(はな)の奥(おく)にある扁桃(へんとう)とアデノイドが大きいと、いびきをかいたり、耳(みみ)やはなの病気の原因になることがあります。お薬で治らないときは手術をすることもあります。
滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)・反復性中耳炎(はんぷくせいちゅうじえん)
中耳炎(ちゅうじえん)は耳(みみ)の奥(おく)にばいきんが入って炎症(えんしょう)を起こす病気です。滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)では、耳の中に液体(えきたい)がたまって聞こえにくくなります。いたくありません。聞こえにくいとかんじないこともあります。お薬で治療したり、長く続くときはチューブを入れる手術をします。

