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研究・臨床試験

最終更新日:2014年12月18日

当科では、各種の臨床試験および治験に参加して乳がん治療に関する新しい治療法の研究・開発や各種治療法の有効性と安全性の評価を行うことに参加し乳がん治療の進歩に貢献している。


このページの目次


臨床試験

NSASBC05
「閉経後乳がんの術後内分泌療法5年終了患者に対する治療終了とアナストロゾール5年延長のランダム化比較試」

NSASBC06
「レトロゾールによる術前内分泌療法が奏功した閉経後乳がんに対する術後内分泌療法と内分泌単独療法のランダム化比較試」

NSASBC07
「HER2陽性の高齢者原発性乳がんに対する術後補助療法におけるトラスツズマブ単剤と化学療法併用に関するランダム化比較試験」

SELECTBC-CONFIRM
「転移・再発乳がんに対するアンスラサイクリン系薬剤とティーエスワンのランダム化比較試験」

TBCRG-04
「進行・再発乳癌患者を対象としたカペシタビン(商品名:ゼローダ®)治療による手足症候群に対するビタミンB6予防投与の有効性に関する臨床評価」

JCOG1017
「薬物療法非抵抗性Stage IV乳癌に対する原発巣切除の意義(原発巣切除なしversusあり)に関するランダム化比較試験」Japan Clinical Oncology Groupの乳癌グループによる

「乳癌に対するアブラキサンとFEC順次投与法による術前化学療法に関する臨床試験」

POTENT試験
「エストロゲン受容体陽性HER2陰性乳癌に対するS-1術後療法ランダム化比較第III相試験」

「AC療法を受ける乳癌患者を対象とした悪心・嘔吐の予防に対するaprepitant+palonosetron+dexamethasoneによる3剤併用療法とaprepitant+granisetron+dexamethasoneによる3剤併用療法の多施設共同二重盲検無作為化並行群間比較試験」

治験

Cleopatora試験
「前治療なしのHer2陽性転移性乳癌患者におけPertuzumab+Trastuzumab+Docetaxelとプラセボ+Trastuzumab+Docetaxelの有効性及び安全性を評価する第Ⅲ相無作為化二重盲検試験プラセボ対照比較試験」

Marianne試験
「HER2陽性進行性/再発性の局所進行乳癌用の有効性とおよび安全性をトラスツズマブとタキサン系薬剤の併用と比較する多施設共同第Ⅲ相ランダム化3群比較試験」

Affinity試験
「手術可能なHer2陽性原発性乳癌における術後療法としての化学療法+トラスツズマブ+プラセボと化学療法+トラスツズマブ+ペルツズマブのランダム化、多施設共同、二重盲検、プラセボ対照での比較試験」

以上の治験および臨床研究に積極的に参加し、新しいevidenceの構築に関与している。
研究は現在特に行っていないが、今後県立大学との共同で研究ができればぜひアイデア出し研究したいと考えている。
日常の学会は発表は関係する所属学会・研究会にて毎年乳癌に関する発表を行っている。今後は各自が海外にては発表できる体制を作っていきたい。