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平成28年度活動報告

最終更新日:2017年5月18日

実績・予定

日程内容
【研修受入】
平成28年5月17日~6月8日
平成28年5月17日~7月8日
研修受入(中国浙江大学医学院附属邵逸夫医院から 2名)
平成28年7月11日~9月2日研修受入(中国浙江省人民医院から2名)
平成28年9月5日~10月28日 研修受入(浙江大学附属第四医院から1名、浙江大学附属第一医院から1名)
平成28年10月3日~平成29年2月28日静岡県浙江省友好研修生から1名
平成28年10月31日~12月22日
平成28年11月28日~12月22日
研修受入(浙江省立同徳医院から1名)
研修受入(浙江省衛生計画生育委員会から1名)
平成29年1月16日~3月10日 研修受入(中国浙江大学医学院附属邵逸夫医院から 2名)
【その他受入】
平成29年1月10日~1月20日臨床修練受入2名(腎臓内科)
【当院視察】
平成28年11月24日視察(浙江省衛生計画生育委員会 6名)
平成28年12月14日視察(浙江大学医学院附属児童医院8名)
平成29年1月23日JICA視察研修(保健衛生向上施策)(10カ国13名)
【研修派遣】
平成29年2月11日~3月5日
平成29年2月11日~3月12日
派遣研修(淅江大学医学院附属邵逸夫医院及び浙江省人民医院へ1名)
派遣研修(淅江大学医学院附属邵逸夫医院及び浙江省人民医院へ1名)
【外国語講座】
随時英会話(初級・一般・Medical English Training Program)

報告

平成29年11月28日~12月22日 浙江省研修生受入(事務部総務課)

浙江省写真

県立総合病院は、「地方独立行政法人静岡県立病院機構と浙江省衛生庁との友好協力協定」に基づき、浙江省衛生計画生育委員会(以下、浙江省衛生庁)から研修生を受入れています。
平成28年度は、上記日程で浙江省衛生庁所属浙江省医療衛生国際協力発展センターから研修生1名(職種:行政管理兼通訳)を受け入れました。
研修生は、各施設等を訪問し、担当者から事業等の説明を受け又施設見学を行いました。



(1)県立病院機構及び県立3病院の経営及び取組等について
(2)静岡県の医療・福祉政策について(健康福祉部)
(3)静岡県の地域外交について(地域外交課)
(4)その他関連施設 県立がんセンター、県医療健康産業研究開発センター等

平成29年1月10日~1月20日 臨床修練受入(腎臓内科)

担当医師:腎臓内科 村上雅章医長
修練内容:透析バスキュラーアクセス関連領域

腎臓内科では、インド人研修医師2名の臨床修練受入れを行いました。
バスキュラーアクセス治療に対して手術を中心に総合的に修練を行い、月曜と水曜はバスキュラーアクセス関連手術、火曜、木曜、金曜は基本的にはPTA(経皮的血管拡張術)の修練を行いました。
手術あるいはPTAに助手として参加し、上級医の指導の下、手技を習得しました。当院腎臓内科は、透析アクセス管理、手術、PTA術を一貫して行っており、アクセス管理や適切な治療法の選択、手術のデザインについても学びました。
回診やカンファレンスにも参加し、術後の経過等についても学習しました。

詳しくは、「臨床修練受入」を、ご覧下さい。{{/リンク}}

平成29年1月23日 JICA視察研修(保健衛生向上施策)

JICA

日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っているJICA(独立行政法人 国際協力機構)に対し、視察受け入れを行いました。
10カ国13名の視察団が、地域医療ネットワークセンター、メディカルスキルアップセンター、医療安全室、ヘリポート、一般病棟、ICU、小児科病棟、薬剤室、患者図書室、外来、入退院センター、救急救命センターの院内視察を行いました。加えて、医療安全や感染対策に関して意見交換を行いました。

平成28年度 静岡県立総合病院職員中国浙江省研修

当院の友好提携先である、浙江省各病院において、平成28年度は2名の医師が現地の医療を見聞しました。

平成29年2月11日~3月5日 消化器外科医師 髙木哲彦
平成29年2月11日~3月12日 呼吸器内科レジデント 田中 悠子

詳しくは「中国浙江省研修を終えて」をご覧下さい。