神経科 疾患・治療
対象疾患
| 神経筋疾患 | 先天性ミオパチー、筋ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症 |
|---|---|
| てんかんなど発作性疾患 | 熱性けいれん、てんかん、WEST症候群 |
| 神経皮膚症候群 | 神経線維腫症、結節性硬化症 |
| 急性脳炎・脳症 | インフルエンザ脳症、けいれん重責型脳症 |
| 自己免疫性神経疾患 | 多発性硬化症、急性散散在性脳脊髄炎 |
| 頭痛 | 片頭痛、緊張性頭痛 |
| 自律神経障害 | 起立性調節障害、神経調節性失神 |
| 脊髄疾患 | 急性横断性脊髄炎 |
| 周産期神経疾患 | 脳性麻痺、先天性サイトメガロウイルス感染症 |
| 神経変性疾患 | 脊髄小脳変性症、家族性痙性対麻痺 |
| 神経発症異常症 | 裂脳症、全前脳胞症、多小脳回 |
| 睡眠障害 | 睡眠時無呼吸症候群、睡眠随伴症 |
治療方法(手技・術式)
| てんかん | 抗てんかん薬、ケトン療法など |
|---|---|
| 自己免疫性神経疾患 | ステロイド、免疫グロブリン、免疫抑制剤 |
| リハビリ | 理学療法、作業療法、言語療法 |
【こども向け】びょうきのせつめい
けいれん
けいれんは、体がびくびく動いたり、意識(いしき)がなくなったりする状態(じょうたい)です。脳(のう)は体を動かしたり考えたりするときに、少しだけ電気(でんき)を流しています。その電気の流れが一時的にみだれることで起こります。
頭痛(ずつう)
頭痛(ずつう)は、あたまがズキズキしたり、重く感じたりすることです。つかれたり、ね不足だったり、かぜのときにも起こることがあります。
発達(はったつ)の遅れ
発達(はったつ)のおくれは、歩く・話す・遊ぶなどが、まわりの子よりゆっくり進むことです。一人ひとりちがうので、あせらず見守ってもらうことが大切です。検査(けんさ)をして調べることもあります。

