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診療科

形成外科


概要

当院、形成外科では、重傷外傷から再建外科、リンパ浮腫治療まで幅広く対応し、集学的治療体制のもとで質の高い医療を提供しています。

高度救命救急センターとの連携による重傷外傷治療

静岡県内の三次救急医療機関として、重傷熱傷・多発顔面外傷・開放骨折・壊死性筋膜炎など、生命に関わる重篤な症例を多数受け入れています。救急科・集中治療科・整形外科などと連携し、集学的な治療を行っております。

乳房再建(人工物・自家組織)

乳腺外科と協力し、乳がん手術後の乳房再建を実施。患者さんの希望に合わせてインプラントや自家組織を用いた再建術を提供しています。

頭頚部・体幹部の再建外科

頭頸部がん手術後の再建では、耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・消化器外科と合同で手術を行い、咀嚼・嚥下・発声などの機能再建にも配慮した治療を行っています。また、腹壁・会陰部など体幹の悪性腫瘍に対しても、泌尿器科・婦人科・大腸外科と連携し再建術を実施しています。

リンパ浮腫の外科的・保存的治療

婦人科がんや乳がん術後に生じる続発性リンパ浮腫に対し、リンパ細静脈吻合術(LVA)を行っています。
加えて、形成外科主導の「リンパ外来」では、複合理学療法を取り入れた包括的な保存療法も行っており、早期からの対応が可能です。

皮膚腫瘍の切除と再建

皮膚科と連携し、顔面・頭皮・手指・外陰部など整容的・機能的配慮が必要な部位の皮膚腫瘍(良性・悪性)に対して、形成外科的アプローチによる切除と再建を提供しています。

難治性潰瘍・術後創の管理

脳外科術後の頭蓋再建や、開放創・難治性潰瘍に対しては、持続陰圧閉鎖療法、筋弁・筋皮弁を用いた創閉鎖などを実施。各診療科からの創部管理に関するコンサルトにも対応しています。

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