輸血細胞治療科
スタッフ
野吾和宏 輸血細胞治療科部長
検査技師3名
検査技師3名
輸血細胞治療科とは
輸血療法は、手術による出血、各種疾患による貧血、血小板減少などの補充療法として今日の医療にとって欠くことのできないものとなっています。輸血用血液製剤は人体の一部である血液を原料とするため各種検査が必要であり、かつ厳密な保管管理が必要となります。輸血細胞治療室では、輸血療法において貴重な血液を有効且つ安全に利用できるように業務を行っています。
業務内容
- 血液型判定
- 抗体スクリーニング
- 交差適合試験の実施
- 造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植)などにおけるHLA検査
- 日本赤十字社血液センターから供給される血液製剤の保管管理と供給
- 自己血の保管管理
- GVHD(移植片対宿主病)予防目的の放射線照射
将来方向
適正かつ安全な輸血の推進と輸血用血液製剤をより効率的に使用するための血液管理システムの構築
院内採血の自己血輸血の推進
院内採血の自己血輸血の推進
業績
学会発表
柴田 竜也、久住 裕俊、村越 大輝、栗田 美咲、福田 由希子、白川 るみ、平松 直樹
「当院における血液製剤廃棄削減への活動と効果」
第61回 令和5年度 日臨技中部圏支部医学検査学会、2023年12月3日、金沢
「当院における血液製剤廃棄削減への活動と効果」
第61回 令和5年度 日臨技中部圏支部医学検査学会、2023年12月3日、金沢
柴田 竜也、久住 裕俊、村越 大輝、福田 由希子、平松 直樹
「異型適合輸血後に血液型変邸で苦慮した一例」
第60回 2022年度 日臨技中部圏支部医学検査学会、2022年10月8日、静岡
「異型適合輸血後に血液型変邸で苦慮した一例」
第60回 2022年度 日臨技中部圏支部医学検査学会、2022年10月8日、静岡