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活動

最終更新日:2019年1月23日

レジデント制度(平成25年4月より受け入れ開始)

薬剤業務に必要な基本的技術を学習すると共に、臨床現場での研修を通じて、幅広い分野の知識と技術を短期間で習得することができます。

「私は主に、がん治療について学びたいと思い当院での研修を希望しました。
複合的な診療が行われている中で、それぞれの専門資格を持った指導薬剤師のもと臨床薬剤業務に従事し能力向上に努め、また研究や論文作成の面でも研鑽に励んでいます。がん専門薬剤師の資格取得という目標においても大きな糧となりました。」
(レジデント 杉山理奈)

がん専門・がん薬物療法認定薬剤師研修受け入れ

日本医療薬学会がん専門薬剤師ならびに日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師が4名在籍し、質の高い研修を提供しています。1期3ヶ月の日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修では、5期9名が学び、がん医療を支えるネットワークの核として活躍しています。平成26年3月末まで、日本医療薬学会がん専門薬剤師を目指す研修生も受け入れました。

持参薬確認

予定入院の患者さんについては、事前に持参薬の確認を行い、術前に中止すべき薬剤の提案を行っています。その他の入院の場合も、病棟の薬剤師が持参薬の確認を行っています。当院では、すべての患者さんに対して「おくすり手帳」の利用の推進を図っています。

かけはし

かけはし わたしの治療日誌

がん化学療法を受けられる患者様用に薬剤部主導で作成した「化学療法版おくすり手帳」です。副作用状況や対策のお薬の使用状況など毎日の様子を記入していただくページと、治療レジメン名称や抗がん剤名称・投与量・検査値などを記録するページとで構成されています。

身体の気になる変化やお困りのことがありましたら、病院スタッフやかかりつけ医院・薬局で『かけはし』を見せて、お気軽にご相談ください。

記入例

治療の記録