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病棟を利用された方たちの主な進路



1. 一定期間、病棟での生活を経験したのちに、これまで在籍していた中学校に復帰されるお子さん

これまで在籍していた中学校への復帰を目指すお子さんにつきましては、お子さんの考えを中心に、ご家族や学校の先生と相談を重ねながら、復帰の時期や復帰の方法(入院中に試験登校をしてみる、退院後はまず相談室登校から開始する、午前登校から開始する、など)について、検討していきます。
退院後は、外来で相談にのることもできます。

2. 中学3年の卒業まで、病棟での生活を継続するお子さん

中学校卒業まで病棟と訪問教育を利用すると決めたお子さんについては、主治医と訪問教育の教師が連携して、お子さんの考えを中心にしながら、ご家族の方と一緒に、卒業後の進路について考えていきます。
ほとんどのお子さんは高校進学を希望されますので、「自分のペースで通い続けられる学校」を一緒に探しています。訪問教育の教師は、学習支援はもちろんのこと、面接練習などもふくめたきめの細かい進路指導を行います。高校以外の進路を希望されるお子さんについても、お子さんの考えを中心にご家族も交えて検討していきます。
これまで、高校進学を希望されたお子さんのほとんどが、実際に高校に進学されています。主な進路先としては、県立単位制高等学校や、私立通信制高等学校、高等専修学校などがあります。
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