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病棟生活について



こころの診療科外来

専門医による診療を基本としています。
必要な場合は心理士による検査や心理療法を行い、学校などの関連機関と連携することで、お子さまとご家族をサポートします。
また、不登校やひきこもりのお子さまを対象としたグループ活動を行っています。

外来紹介

待合室

待合室

診察室

診察室

待合室と診察室では、漫画を読んだり、お絵かきなどをして過ごせます。

東館2病棟

概要

病床数 36床
年齢 ~中学校卒業まで
病棟スタッフ 医師・看護師・臨床心理士・精神保健福祉士・クラーク

病棟の特徴

お子さまの症状や困りごとにあわせたケアを提供しています。また、院内学級を併設しているため入院後も学習を継続することができます。
医師、看護師、心理士、精神保健福祉士、教職員など多職種でお子さまをサポートします。

スタッフの思い

多くのこどもたちは思春期であり、自分や自分を取り巻く環境や進路について考える時期です。
こどもたちが休養して、心身の発達・成長ができるような「こどもが育つ」環境づくりを念頭にしています。

病棟内紹介

入り口

入り口

デイルーム

デイルーム

入院しているこどもたちが、ソファに座り話をしたり、卓球、テレビゲームをして自由に過ごすことのできる場所です。個人用の冷蔵庫が備え付けられています。
ハロウィンやクリスマス会などのレクリエーションを行います。

畳コーナー

畳コーナー

デイルームの横には、小上がりの『畳コーナー』があります。
ここでは靴を脱いで、ボードゲームやジグソーパズル、お絵かきなどをして過ごせます。

プレイルーム

プレイルーム

テレビやDVDを見たり、電子ピアノなど楽器を弾くことのできる部屋で、大きな音が出ても良いようになっています。
カラオケで使用することもあります。

学習室

学習室

受験を控えた中学3年生や、4床部屋に入院しているこどもたちに、静かな環境での学習を提供する部屋です。また、学習以外でも静かにお絵かきをしたり、読書するのに使用できます。
机には簡単な間仕切りがあり、集中できるようになっています。

浴室

浴室

浴室は3つあり、入浴の順番はこどもたちが相談し毎日決めています。

洗濯室

洗濯室

こどもがたちが自分で使用できる、洗濯機と乾燥機があります。

部屋

個室

個室

4床部屋

4床部屋

個室が20部屋、4床部屋が4部屋あります。
4床部屋も、カーテンで間仕切りができ、個人の空間もとれるよう配慮しています。

中庭

中庭

芝生一面の中庭では、散歩やバトミントンなどをしています。

病棟生活の風景

病棟生活の主なルール

1週間の過ごし方について

多くのお子さんが、平日は病棟で過ごし、週末は自宅へ外泊して家庭生活の経験を継続しています(外泊には主治医の許可が必要です)。
週末も外泊せずに、病棟で過ごすこともできます。

外出について

近隣の書店やお店への外出は、保護者と主治医の許可があればできます。
保護者と一緒に外出することも同様にできます。

ゲーム機・携帯電話等について

病棟にゲーム機が設置されていますが、携帯ゲーム機や携帯電話は主治医の許可があれば使用が可能です。
ただし、使用できる時間や使用場所などは、病棟のルールで定められています。

その他の持ち込みについて

危険物や高価なものなど、病棟への持ち込みをご遠慮いただいているものがあります。
詳しくは入院のしおり等に記載がありますので、実際に入院を検討されるときにご確認ください。

治療プログラムへの参加について

治療プログラムへの参加については、主治医が、お子さんの状態などをみながら開始する時期を決定します。
強制参加ではありませんので、お子さんと話し合いながらすすめていきます。

退院について

病棟を利用した不登校支援は、あくまでもご本人の希望・同意が前提です。
利用し始めたものの、どうしても継続することが難しい場合には退院できますので、主治医までお申し出ください。