グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


ご家族への支援


東病棟では、お子さんの支援だけではなく、お子さんを支えるご家族の支援にも取り組んでいます。
主な支援としては以下のようなものがあります。これらに加えて、訪問教育を利用されるお子さんの場合には、教師による面談もおこなっています。

主治医による保護者面談

ご家族の支援の中核となるのが主治医による面談です。
病棟生活でのお子さんの様子をお伝えしたり、この年代の子どもの一般的な表れやお子さんの取り組むべき課題を共有したり、退院後のお子さんの生活について一緒に検討したりします。
また、ご家族のお子さんへの対応についても一緒に考えていきます。

看護師の関わり

面会にいらした時に病棟でのお子さんの様子をお伝えしたり、外泊からの帰院時にご自宅の様子をお聞きしたり、ご家族の悩みをお聞きしたりしたりしています。
また、ご希望があれば、退院前に精神保健福祉士とともに、訪問看護という形でご自宅を伺い、退院後のお子さんの生活を具体的に検討することもできます。

精神保健福祉士の関わり

ご希望があれば面談の時間を設けて、生活全般に関するご相談、経済的負担を軽減するために利用できる制度のご相談、退院後に地域で利用できる資源のご相談などをお受けしています。

家族会

月1回月曜日の午後に、病棟生活を送っているお子さんのご家族を対象に、家族会を開催しています。
主な目的は、
  1. 同じような悩みを抱えた保護者同士の交流を促進する
  2. 病棟や訪問教育でのお子さんの様子をお伝えする
  3. 保護者が抱えている悩みを共有し、スタッフあるいは他の保護者からアドバイスする
  4. 思春期の心や入院各時期の留意点などをテーマとしたミニレクチャー
などです。
参加するスタッフは病棟医、病棟師長、精神保健福祉士、主任教師などです。
家族会終了後、より自由に保護者同士で交流していただくために、お茶を飲みながら交流していただく「ほっとタイム」を設けています。お茶係として精神保健福祉士のみ同席させていただいています。