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体 や びょうき のおはなし


体の部位(ぶい)からさがす

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診療科(しんりょうか)からさがす

そうごうしんりょうか

からだの調子(ちょうし)がわるいときに、その原因(げんいん)を見つけたり、良くなる方法をみつけています。
色々な科(か)のお医者(いしゃ)さんとかかわっています。

しゅうちゅうちりょうか

息(いき)がとてもくるしい、意識(いしき)がはっきりしないなど、とても大変な状態(じょうたい)のこどもをみています。
医師(いし)と看護師(かんごし)がいつも見まもり、体の調子(ちょうし)が良くなるように、いろいろな機械(きかい)や薬(くすり)を使ってなおします。

じんぞうないか

腎臓(じんぞう)をまもって、みんなの体がいつもきれいでいられるようにしています。おしっこや血液(けつえき)の検査(けんさ)をして、腎臓がちゃんとはたらいているかをしらべます。

しんけいか

脳(のう)や神経(しんけい)や筋肉(きんにく)の病気(びょうき)をしらべてなおしています。

めんえきアレルギーか

体をまもるしくみの「免疫(めんえき)」をみるところです。免疫は、細菌(さいきん)やウイルスから体をまもってくれますが、まちがって強くはたらくとアレルギーがおこります。アレルギーが出にくくなるように、治療(ちりょう)や工夫(くふう)をしています。

ないぶんぴつか

ホルモンに関係(かんけい)する病気(びょうき)をみています。
成長(せいちょう)に必要(ひつよう)な成長ホルモンやこうじょうせんホルモン、おとなになるときに必要な男性(だんせい)ホルモンや女性(じょせい)ホルモンをしらべます。

※ホルモン:体の中に指示(しじ)や合図(あいず)をだします

びょうきの名前


とうにょうびょう・たいしゃないか

みんなの背(せ)の伸び(のび)、体の大きさ、男の子、女の子らしく大人(おとな)になれるか、骨(ほね)がつよく育っているか、体の中にお砂糖(さとう)のもとがたまっていないか、などをみています。

じゅんかんきか

みんなの心臓(しんぞう)が元気にうごいているかどうかを、レントゲン、心でん図、心エコー、心ぞうMRI(エムアールアイ)/CT(シーティー)/シンチ、または心ぞうカテーテルけんさでしらべたり、なおしたりしています。

ふせいみゃくないか

心臓(しんぞう)はずっと一定(いってい)のリズムで、どっくん、どっくん、とうごいています。このリズムがみだれていないかしらべたり、正しいリズムにもどしてあげる おてつだいをしています。アブレーションという特別(とくべつ)な方法(ほうほう)でなおすこともあります。

しんぞうけっかんげか

心臓(しんぞう)がうまくはたらけなくなったときに、体のすみずみまで血(ち)をおくったり、血をあつめたりするのがむずかしくなることがあります。そんなときに手術(しゅじゅつ)でなおして、血液(けつえき)がしっかりながれるようにしています。

けつえきしゅようか

血液(けつえき)のがんや、体にかたまりをつくるがんをなおしたり、血(ち)がかたまりにくい病気(びょうき)をなおしたりしています。

しょうにげか

胸(むね)やおなかの中にある病気(びょうき)やこまったことを、手術(しゅじゅつ)でなおします。
食べ物のとおり道をみる胃(い)カメラや大腸(だいちょう)カメラ、空気(くうき)のとおり道をみるきかんしきょうなどの検査(けんさ)をすることもあります。

のうしんけいげか

脳(のう)や脊髄(せきずい)のけがや病気(びょうき)をなおしたり、脳をまもる手術(しゅじゅつ)をしています。
脳や脊髄はとてもだいじな場所(ばしょ)なので、かたい骨(ほね)の頭蓋骨(ずがいこつ)にまもられています。なおすために、その骨の中まで入っていく手術をすることもあります。

けいせいげか

病気(びょうき)やけがで顔(かお)や体の形がかわったときに、きれいで正しい形にもどしています。
うまれつきのへんけい、やけど、けが、あざ、などをなおします。

せいけいげか

こどもの骨(ほね)・関節(かんせつ)・筋肉(きんにく)など、体をうごかす部分(ぶぶん)の病気・痛み(いたみ)・けがなどをみています。レントゲンなどの検査(けんさ)をして、ギプスや装具(そうぐ)でなおしたり、手術(しゅじゅつ)をすることもあります。

ひにょうきか

おしっこを作るじんぞうや、おしっこのとおり道(にょうかん・にょうどう)、おしっこがたまるぼうこうなどの病気(びょうき)をみます。
おちんちん(いんけい)やせいそうの病気や心配(しんぱい)ごともなおします。

しか

口がじょうずにはたらくように、口の中の病気(びょうき)を見つけてなおしたり、はみがきの仕方(しかた)をおしえたり、口をきれいにします。食べ方をおしえたりもします。

じびいんこうか

みみ・はな・のどの病気(びょうき)をみています。
みみやはな、のどが痛い(いたい)とき、聞こえにくいとき、みみだれやはな水が出るとき、のどがはれているとき、いびきなどの相談(そうだん)もできます。

がんか

見る力(しりょく)やどのくらい広く見えるか(しや)の検査(けんさ)をして、目をまもり、元気にしています。
目の眼球(がんきゅう)から、生活(せいかつ)で必要(ひつよう)なほとんどの情報(じょうほう)が入ってきます。
眼球はたった24mmほどの大きさですが、たいせつなはたらきをしています。

いでんせんしょくたいか

体をつくるための「せつめいしょ」や「せっけいず」を、いでんじょうほうといいます。
からだのとくちょうを しらべたり、みんなが元気でいるためのサポートをしています。「いでん」について相談(そうだん)もできます。

① いでんカウンセリング

いでんじょうほうはみんなにとってたいせつなもので、ごかぞくとわけあっています(おなじぶぶんがあります)。
検査(けんさ)でわかったことやくわしいいでんの相談(そうだん)をすることを、「いでんカウンセリング」とよびます。こどももおとなもそうだんすることができるよ。

②どんなお話をきけるの?

  • かぞくがなっている病気(びょうき)やとくちょうを自分ももっているのかな?
  • いでんしけんさをうけてみようかな
  • わたし/ぼくのいでんしはこどもにうけつがれるの?
などいろいろな相談(そうだん)をすることができるよ。

ますいか

手術(しゅじゅつ)のときにに、ますいなどを くみあわせて、いたみが出ないようにします。
麻酔(ますい)をしている間(あいだ)は、医師(いし)がずっと体のようすをみまもっています。
手術の前やおわったあとの不安(ふあん)やいたみをへらす工夫(くふう)もしています。

しんせいじか

早く生まれたあかちゃんやおなかの中で病気(びょうき)の心配(しんぱい)があったあかちゃんをみています。
小さいあかちゃんにも、大きな力があります。あかちゃんの命(いのち)と成長(せいちょう)をささえています。

はったつしょうにか

とくいなことをはやめに見つけ、あなたに合ったれんしゅうやサポートをします。
地域(ちいき)の人たちときょうりょくして、あなたと家ぞくをおうえんします。

こころのしんりょうか

体ではなく、こころの調子(ちょうし)がわるいとき、わたしたちにご相談(そうだん)ください。
元気が出ない。楽しくない。悲しくなる。つらくて消えたくなる。人に言いづらい悩み(なやみ)がある。ねむれない。
あなたのいろんな悩み、じっくりお聞きします。

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いっしょに はたらいています


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