【消化器内科】消化器部門
消化管グループのご紹介
消化管がんの診断と内視鏡治療
消化管がんの診療に力を入れており、早期がんに対する治療である内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は約400件/年以上と全国でも有数です。AIによる早期診断支援の研究にも参加しています。巨大・困難病変の内視鏡治療は安全性の観点から全身麻酔下ESDを行っています。

IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)診療
5-ASA製剤、生物学的製剤、JAK阻害薬など薬剤の選択肢が広がり、様々な手法を駆使し寛解導入を試みています。
また必要に応じ経験豊富な当院外科と協力し、患者にとって最善の治療を検討しています。
また必要に応じ経験豊富な当院外科と協力し、患者にとって最善の治療を検討しています。
新規治療を積極的に導入
難治性・薬物依存性逆流性食道炎に対する内視鏡的逆流防止粘膜切除術(Arms,ESD-Gなど)を行っています。また食道癌に対する化学放射線治療後の局所再発症例に対して県中部で初めて内視鏡的食道悪性腫瘍光線力学療法(PDT)を導入しました。
