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当院をご利用される方

集中治療科

最終更新日:2022年4月12日

当院の集中治療センターは、高度集約的に患者さんを治療する集中治療室14床を核として、診療科にとらわれず重症患者さんを専任で治療する集中治療科と、一般病床にいるものの重症化し始めた患者さんを早期に治療する急変対応科からなります。
どちらのチームも多職種で運営され、それぞれの分野の最高の知識、技術を駆使して臓器別の専門分野を超えた、総合的な全身管理を行うために組織されています。

ICU(集中治療室)は2:1看護体制で運営され、複数の臓器にまたがる疾患を持つ患者さんや、高度な手術(心臓血管外科、脳外科)後の患者さんが多く入院されます。
このことから、臓器別の専門分野を超えた、総合的な全身管理を行える体制が必要となります。集中治療センターのスタッフと共に各科(救命救急センター、麻酔科、循環器科、心臓血管外科、呼吸器内科、腎臓内科など)との連携、また集中治療看護にトレーニングを受けた看護師や臨床工学士を含めた多職種連携によるチーム医療が実践されています。


入室実績

2018年度2019年度
入室患者数778例870例
人工呼吸器管理466例435例
腎代替療法116例131例
ECMO20例14例

スタッフ紹介

職名氏名専門領域
集中治療センター長太田 啓介 救命救急
集中治療
集中治療科部長秋本 剛秀心臓血管外科
循環器内科学
集中治療
医長森本 恵理子麻酔科学
集中治療
医長 成田 知大 麻酔科学
集中治療
副医長庄司 創馬救命救急
集中治療
レジデント中安 ひとみ麻酔科学
集中治療