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薬剤部

最終更新日:2018年5月18日

薬剤師働く様子

薬剤部ホームページへようこそ!

平成30年5月現在、静岡県立総合病院薬剤部には常勤薬剤師42名、有期薬剤師3名が勤務し、薬剤助手10名、SPD数名と共に、適正な薬物療法支援を行っています。


◎業務内容
薬剤部内ではDI室で医薬品情報管理、調剤室・注射室で処方せん調剤、外来化学療法センターで抗がん剤無菌調製ならびに患者指導、製剤室で種々の製剤を行うとともに、TDMならびにICT患者リスト作成を行っています。

手術室は、22室あります。昨年度より薬剤師1名常駐とし、助手1名とともに麻薬や麻酔薬ほか、全薬剤の適正管理に務めています。入退院センターにも薬剤師が終日おり、持参薬確認や休薬指示を行っています。集中病棟を含む19病棟には担当薬剤師を置いて、患者指導はもとより、病棟内での医師や看護師への薬剤情報提供や薬品管理をしています。

先端医学棟5階の臨床試験管理室では、室長補佐はじめ認定CRCを取得した3名の薬剤師が、臨床研究や治験薬管理に務めています。

全てのチーム医療(ICT、NST、褥瘡、緩和、認知症)のメンバーとして各チームで薬学的介入を行っていますが、今年度新たにAST(抗菌薬適正使用推進チーム)に専従薬剤師を出し、感染症治療患者の支援を行っていきます。

◎教育・研修
日本医療薬学会等の認定研修施設であり、複数分野で多数の認定・指導薬剤師を輩出するとともに、他施設からの「がん薬物療法認定薬剤師研修生:山梨県立中央病院から2名、近隣病院より14名」や「静岡県立大学薬学実務実習生:毎年、5月期12名、8月期16名:実務家教員と協働指導」、「中国浙江省姉妹提携病院からの薬剤師研修:数週間3期、3名」、「コロラド大学デンバー校薬学部5年生の6週間研修:3期、5名」を受け入れています。

薬剤師レジデント制度を導入し、2名のレジデント修了生を輩出しています。1名は「糖尿病療養指導士」を取得、もう1名は「がん専門薬剤師」を目指して勉強中です。

薬剤師主体の各学会はじめ、日本臨床腫瘍学会、日本乳がん学会など、医師主体の学会にも積極的に参加し、発表しています。平成28年度にはMASCC(豪州アデレード開催)でポスター発表、平成29年度にはASCO(米国シカゴ開催)でポスター共同発表の実績もあります。

先端医学棟5階には静岡県立大学薬学部4研究室のラボがあり、薬剤部員が社会人大学院生として実務と研究を両立させたり、大学主体の臨床研究に共同研究者として関与しており、論文発表の支援を得やすいのも、大きな特徴です。

◎出産・育児の支援
現在3名が育児休業中、4名が時短勤務中です。男性薬剤師も、妻の出産時には休暇を申請することが多く、皆で支え合うのが伝統の薬剤部です。条件が合えば、院内保育所を使用することも可能です。

◎遠距離通勤支援
掛川以西、三島以東は新幹線通勤が認められます。現在4名が新幹線通勤です。静岡市外からの自家用車やJR通勤も多く、自己負担がありますが、必要時駐車場は確保できます。

ご興味がありましたら、いつでもご連絡ください。
見学は随時、歓迎しております。
平成30年5月 薬剤部長 木村 緑

施設認定

  • 日本医療薬学会 認定薬剤師制度研修施設
  • 日本医療薬学会 がん専門薬剤師研修施設
  • 日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師研修施設
  • 日本静脈経腸栄養学会実施認定教育施設
  • 日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設