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当院をご利用される方
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ご出産についてのご案内

最終更新日:2017年10月11日

私たちは「次のお産もここで…」と言ってもらえるように、日々お産に向き合い寄り添い、妊産婦の皆さんをトータル的にサポートしていきたいと考えています。


赤ちゃん

医師について

産科・婦人科の医師は現在8名、うち2名は女医さんです。同じ女性として心身に優しい診療を心がけています。

小児科医師は現在5名、うち2名は女医さんです。父として母として、そのような視点での話にも、笑顔でお答えします。

小児科の鈴木先生、丹後先生

小児科の鈴木先生、丹後先生

産婦人科診察の様子

産婦人科川村先生 診察の様子

出産について

当院の産科は、紹介状がなくてもお産を受付ています。里帰り分娩も受付ていますので、お気軽に産婦人科外来(054-247-6111)までお問合せ下さい。

当院は総合病院ですので、合併症妊娠も内科系・外科系など担当科と協力し、治療や管理を行いながら妊娠の継続や分娩に向けた準備のお手伝いをしていきます。

帝王切開でのお産の方は、産後2日程、硬膜外麻酔(背中から細い管で入れる硬膜外持続の痛み止め)を使用しているため、手術の翌日から授乳が可能です。また、お母さんと赤ちゃんの体調がよければ、手術翌日から母児同室が行えます。

平成30年には病棟をリニューアルする予定です。新しい産科・婦人科等ではLDR※も増え、フリースタイルの出産にも対応できるようになります。個室も現在よりも増え、よりゆったりとしたお産をすることが期待できます。

※LDR:陣痛(Labor)から、分娩(Delivery)、産後の回復(Recovery)までを同じ部屋で過ごすお産の方法。医療設備も備えた入院室で、分娩時にはベッドが分娩台に早変わりし、その後は再びベッドになり、産後の回復期もそれに続く入院生活も送ることができます。分娩時以外、医療機器は収納されているので、自宅の寝室のような家庭的な雰囲気の中で過ごすことができます。また、お産の進行によって分娩室に移動する必要もないので、精神的にも肉体的にも負担が軽くなります。

LDR

LDRの様子

母児同室

産後について

母児同室写真

病棟では母乳育児を応援しています。お母さんに合わせた授乳方法を助産師と一緒に考えながら、援助や指導に入ります。
母児同室も行っています。(あらかじめ同室の希望があるかを確認し行います。)

《祝い膳》
入院中の火曜日もしくは金曜日に、お祝い膳をお出ししています。お楽しみに!

その他

《母親学級》
母親学級は、妊娠中に3回実施しています(受講料、テキスト代ともに無料)。平成28年度からは第1課の母親学級においてライセンスを取得している助産師によるマタニティエクササイズを行っています。

マタニティエクササイズの様子

マタニティエクササイズの様子

毎月第4木曜日には、産後の母親学級として、親子で参加できる会を開催しています。小児科医からのお話や、手形・足形を利用した貼り絵の制作、インスタントカメラを使用した簡単な撮影会など行っています。
お友達と参加して、情報交換なども可能です。

母親学級の様子

母親学級の様子

足形をとってイラストにします

赤ちゃんの足形をとってイラストにします

《母乳外来》
母乳外来(ミルキーママ外来)を、毎週水曜日に行っています。おっぱいの状態や、赤ちゃんの吸い付きなどを確認し、指導を行います。
《助産外来》
助産外来を、毎週火曜日に行っています。助産師外来は助産師が医師と協力しながら、妊婦検診や保健指導を行います。

パパ風呂

《パパ風呂》
入院中の指導のひとつに、ママだけではなく、パパが赤ちゃんをお風呂に入れる、通称「パパ風呂」を行っています。お風呂は赤ちゃんとのコミュニケーションをとるのに最適の場です。パパの大きな手は赤ちゃんにも安心感を与えるのでぜひ参加してみてください。