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気管支サーモプラスティ療法(BT)

最終更新日:2016年10月27日

気管支サーモプラスティ療法とは

■喘息のおくすりをきちんと使用していても、喘息の症状が出てしまう18歳以上の患者さんに対し、症状を緩和させるために行います。喘息の症状は、特定の刺激がきっかけとなって、気管支の周りにある筋肉が収縮し、気管支が狭くなることで現れます。

■麻酔下で内視鏡を使って行う、体への負担の少ない治療法です。気管支の中に入れた内視鏡の先端から電極付カテーテルを出し、気管支の内側を65度に温めます。これにより気管支の筋肉を薄くし収縮する力を弱めます。

呼吸器内科図1

呼吸器内科図2

■この治療により、喘息発作をきたすような刺激があっても気管支が狭くなりにくくなり、喘息症状が抑制されます。

呼吸器内科HP3

■処置は、3週間の間隔を空け3回の入院で行います。術後は喘息専門医の下で薬物治療による喘息症状の管理を継続します。

気管支サーモプラスティ