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がん遺伝子パネル検査の受け入れについて

最終更新日:2024年7月16日
当院におけるがん遺伝子パネル検査の全面的な受け入れを2021年6月より開始いたします。窓口は、癌種を問わず腫瘍内科での対応とさせていただきます。
担当医師から、当院病診連携室を通して腫瘍内科にご紹介をいただけますと幸いです。申込方法は下記をご参照ください。

ご紹介にあたり、現在は病理標本が必須の検査となります。当院で同検査のための生検など検体採取手技は行わない方針です。日本病理学会が策定した『ゲノム診療用病理組織取扱い規程』などに準じて作成・保存されたホルマリン固定パラフィン包埋ブロックおよび同ブロックに対するHE染色標本1枚を、ご紹介元施設での診断レポートと合わせてご提供ください。残余検体は検査後に返却いたします。HE染色標本は、検査会社への検体提出時に未染標本と合わせて提出する予定のため返却できませんので、あらかじめご容赦ください。

血液検体を用いた遺伝子パネル検査も行っております。しかし、できる限り病理組織による検査を推奨とさせていただいております。ご一考のうえ、ご相談くださいますと幸いです。

前立腺癌や胆道癌など、治療選択に遺伝子パネル検査によるコンパニオン診断が必要な癌種が増えておりますが、現状ではコンパニオン診断のみの検査をお受けすることは困難です。すべての症例において、エキスパートパネルまで行う遺伝子パネル検査として対応させていただきます。

蛇足となるかもしれませんが、同検査は未だ治療に結び着く可能性は低く、治療も一部の変異に対する保険適応薬を除き、治験への参加が前提となります。検査提出の約3か月後に薬物治療が十分可能な全身状態と予想される患者さんへの適応となる検査です。

ご理解・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

がん遺伝子パネル検査 申込方法

遺伝子パネル検査

[様式]がん遺伝子パネル検査用診療情報提供書


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