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結腸癌に対するロボット手術

最終更新日:2022年9月30日

結腸癌に対するロボット手術が保険適応になりました

結腸癌に対するロボット手術

2022年4月から結腸癌に対してロボット支援下腹腔鏡下手術(以下、ロボット手術)が保険適応になりました。これにより2018年から先行して保険適応になっていた直腸癌と併せてすべての大腸癌(結腸癌・直腸癌)に対してロボット手術が保険診療で施行可能になりました。
当院は2018年から直腸癌に対するロボット手術を積極的に行っており、今回2022年4月から結腸癌に対するロボット手術を開始しております。

結腸癌に対するロボット手術

手術時間は癌の部位によって差はありますが、3-5時間程度です。
ロボット手術では従来の腹腔鏡下手術と同様に細いカメラや鉗子を用いるため、5-12mmの孔を5-6か所置くことで手術が可能です。これにより、従来の開腹手術より患者さんへ与えるダメージが少ない“低侵襲な手術”になります。術後の合併症が少なくなり、回復期間が短くなることが期待されています。


術後経過は、術翌日には離床と飲水が開始になり、術後3日目以降に食事が再開になります。その後の経過が良好であれば、術後6日程度で多くの方が退院になります。

手術に関するご質問は担当医からお答えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

手術見学(医療関係者の方へ)

当院はda Vinci製造元であるインテュイティブサージカル社が認定する指導施設(結腸癌・直腸癌に対するロボット手術)です。これからロボット手術を始められる医師がCertificate取得に必要な手術見学が可能です。また、これに限らず手術見学のご希望を随時受け付けております。
日本内視鏡外科学会が認定するロボット支援手術認定プロクターが在籍しております。手術指導に伺うことが可能ですのでご相談ください。

結腸がん

受付担当連絡先静岡県立総合病院 総務課
054-247-6111(内線2234)