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診療科

心臓血管外科


当院循環器病センター(循環器内科・心臓血管外科)では、あらゆる循環器疾患に対して、24時間365日緊急対応しています。
CCU当直医へのホットラインへご連絡していただけましたら、早急に内科治療・外科治療の対応を致します。


心臓血管外科について

多くのみなさんは、心臓手術が必要と言われたら、不安でいっぱいになるのではないかと思います。しかし、最近の医学の進歩により心臓血管外科手術の成績はめざましく向上し、熟練した心臓外科チームであれば、非常に少ないリスクで心臓手術が施行可能となってきました。

当院では、京都大学医学部心臓血管外科学教室からの、最新の医学知識と技術を習得したスタッフが日々診療にあたっております。当院の執刀医は、歴代海外留学(前部長 坂口はオーストラリア、現部長 恒吉はカナダ)などを通じて世界で通用する手術を行うことができる医師が担当しております。私たちは、心臓外科手術を受ける患者さんが元気に退院して頂くことを第一に考えており、それに加え、侵襲の少ない治療、退院後の生活レベルが、手術する前より向上できるような術式を念頭に手術を行っております。そのためには当然、手術時間を短縮し、合併症のない、完璧な手術を提供する必要があると考えております。

患者さんの早期離床、早期退院、早期社会復帰を目標とし、TAVIやMitraClip、低侵襲心臓手術(MICS)、ロボット心臓手術などを積極的に取り入れております。通常の心臓手術の場合でも10日前後で退院が可能となっております。一般的な術後経過では、手術翌日に集中治療室から車椅子にて一般病棟に退室、翌日には食事開始となり起立歩行、その後はリハビリを進め、術後評価で問題のないことを確認して、自宅へ退院して頂いております。

心臓手術、大動脈手術、末梢血管手術、重症心不全に対する左室補助人工心臓手術など、心臓外科に関するすべての手術に対応可能で、緊急も24時間体制にて行っております。当院は総合病院という利点を最大限に生かして、複合疾患のある患者様に対し、循環器内科やさまざまな専門医師達と日々診療を共にすることができ、よりきめ細やかな診療が可能です。

また、どんな高齢者の方や重症疾患の方でも、あきらめない治療を目指しており、他院を受診された後のセカンドオピニオン目的での診察も積極的に行っております。必要ではない手術をお奨めすることは決してありませんので、まずは当科の外来を受診し、病気に対する理解を深め、一緒に今後の治療方針を考えていきましょう。

手術総数の推移

手術総数の遷移の棒グラフ。表記は次の通り。2012年は166件。2013年は238件。2014年は335件。2015年は357件。2016年は370件。2017年は415件。2018年は448件。2019年は460件。2020年は477件。2021年は522件。2022年は528件。2023年は526件。2024年は530件。2025年は536件。

2012年 166件
2013年 238件
2014年 335件
2015年 357件
2016年 370件
2017年 415件
2018年 448件
2019年 460件
2020年 477件
2021年 522件
2022年 528件
2023年 526件
2024年 530件
2025年 536件

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