グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



当院をご利用される方

呼吸器内科

最終更新日:2018年4月4日

呼吸器内科が行う診療

「咳が続いている」「痰が多い」「血の混じった痰がでた」「息を吸うと胸が痛い」「息がうまく吸えない、吐き出せない」「息切れがする」「ぜーぜー・ヒューヒューする」等の症状のある方が対象になります。

今日、肺炎は年間に亡くなる方が10万人以上と死因の第3位を占め、当科でも年間の入院疾患で最も多い状況です。肺癌で亡くなる方は年間6万人以上であり、多くは喫煙が原因で、まだまだ増加すると予想されます。院内でPET検査が可能であり、呼吸器外科や放射線科と一体化した治療を行っています。COPD(慢性閉塞性肺疾患)も喫煙が原因で発症する病気で、従来肺気腫、慢性気管支炎と呼ばれていました。新薬が次々と発売される予定ですが、禁煙が最も有効な治療です。喘息で亡くなる方は順調に減少しており、2012年には2000人以下となりましたが、難治性の患者さんも少なくなく、当院では専門的な検査や治療が可能です。また、咳喘息をはじめとする長引く咳の診療は当院が得意とするところです。さらに、当院には結核病棟があり、静岡市以東の県全域から活動性(感染性)肺結核の患者さんが集まり、およそ20名入院しています。


診療対象疾患

肺炎、肺癌、気胸、間質性肺炎(肺線維症)、気管支喘息、咳喘息、COPD、慢性咳嗽、サルコイドーシス、膠原病肺病変、肺結核、非結核性抗酸菌症、肺真菌症、呼吸不全、胸膜炎、肺膿瘍、膿胸、過敏性肺炎、気管支拡張症、肺胞出血、薬剤性肺炎、好酸球性肺炎、放射線肺臓炎、塵肺、胸膜中皮腫、アナフィラキシーなど。

喘息・せき・アレルギー外来の併設

通常の呼吸器外来に喘息・せき・アレルギー外来を併設し、成人気管支喘息、成人アレルギー(食物、薬物、職業)、アナフィラキシーなどを対象疾患として、きめ細かな問診、専門的な検査・診断および的確な治療を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

気管支サーモプラスティ療法(BT)

重症気管支喘息患者に対する新しい治療法である気管支サーモプラスティ療法(BT)を、静岡県内で初めて導入しました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

スタッフ紹介

職名氏名専門領域
呼吸器内科部長
教育研修部長
白井 敏博気管支喘息・COPD
成人アレルギー(食物、薬物、職業)
びまん性肺疾患(間質性肺炎サルコイドーシス)
化学療法センター長代行
医長
朝田 和博肺癌
気管支喘息
びまん性肺疾患(間質性肺炎サルコイドーシス)
医長森田 悟呼吸器疾患一般
医長山本 輝人呼吸器疾患一般
医長赤松 泰介呼吸器疾患一般
医長三枝 美香呼吸器疾患一般
医師遠藤 慶成呼吸器疾患一般
医師田中 悠子呼吸器疾患一般
レジデント岸本 祐太郎呼吸器疾患一般
レジデント大石 享平呼吸器疾患一般
レジデント高橋 進悟呼吸器疾患一般
レジデント田村 可菜美呼吸器疾患一般
レジデント増田 寿寛呼吸器疾患一般