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呼吸器内科

最終更新日:2015年6月26日

概要

呼吸器内科では入院は年間で計500名と最も多い肺癌を主にし、肺炎、呼吸不全の呼吸管理、間質性肺炎に代表されるびまん性肺疾患と活動性肺結核の治療と多岐にわたる。肺癌については切除可能例では画像診断が重要であり、早期診断と治療の確立をめざす。切除不能例の内科治療は化学療法を入院で導入し、可能な限り早期に外来治療へ移行できるよう工夫している。

外来は上記疾患に加えて、気管支喘息、COPD、慢性気道感染症などの診療が行われる。

静岡県立総合病院呼吸器内科で診療可能な疾患

  1. 腫瘍性疾患(肺癌、縦隔腫瘍、胸膜中皮腫など)
  2. 呼吸不全(慢性呼吸不全、睡眠時無呼吸症候群など):在宅酸素療法、非侵襲的陽圧換気(NIPPV)
  3. 呼吸器感染症(細菌性肺炎、非定型肺炎、真菌肺炎、肺結核、非結核性抗酸菌症など)
  4. 閉塞性肺疾患および気道系疾患(気管支喘息、COPDなど)
  5. 間質性肺疾患(特発性間質性肺炎、膠原病肺など)
  6. 免疫・アレルギー性肺疾患(サルコイドーシス、過敏性肺炎、好酸球性肺炎、薬剤性肺炎)
  7. 成人アレルギー(食物・薬物・職業アレルギー、アナフィラキシーなど)

喘息・せき・アレルギー外来の併設

通常の呼吸器外来に喘息・せき・アレルギー外来を併設し、成人気管支喘息、成人アレルギー(食物、薬物、職業)、アナフィラキシーなどを対象疾患として、きめ細かな問診、専門的な検査・診断および的確な治療を行っている。

詳しくはこちらをご覧下さい。