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当院をご利用される方

整形外科

最終更新日:2019年5月23日

整形外科・人工関節センター・手外科センター


整形外科は、骨・関節・神経・筋肉といった運動器の疾患を診断・治療しており、部位では頸椎、胸腰椎を中心とした体幹から指の先、足の先まであらゆる疾患を扱っています。もう少し具体的には、加齢に伴う脊椎の疾患、変形性関節症、骨粗鬆症、あるいは関節リウマチなどの膠原病、外傷やスポーツ障害、そして骨軟部腫瘍や先天性疾患など多岐にわたる疾患を治療しています。

治療では、脊椎側弯症の矯正術や人工関節置換術のようにコンピューターナビゲーションを使用するダイナミックな手術、神経・血管の修復や切断指再接着など顕微鏡を用いるマイクロサージャリー、スポーツ医学では必須の関節鏡手術、など多彩な手術を最先端の技術とツールを用いて治療を行っています。

静岡県立総合病院は京都大学の関連施設であり、関連病院の中でも最も症例数が多い病院の一つで、2018年には1521件の手術を行なっています。京都大学と連携を取りながら、最高水準の加療を常に心がけています。治療可能な疾患、治療内容の詳細につきましては京都大学整形外科ホームページ(診療案内)も参考にしていただけるとよくわかります。

診療案内